築地・東銀座の整体なら「整体院雄-YU-」

インナーマッスル詳細編

こんにちは!

中央区築地・東銀座で唯一の【腰痛専門】整体院 雄-YU-

院長の鈴木です。

 

本日もご覧頂きありがとうございます^_^

前回はインナーマッスルと腰痛の関係性についてお伝えしておりましたが

今回お伝えするのは、インナーマッスルについての詳細です。

 

前回のは腰痛の方、肩こり、首痛、膝痛、などでお悩みの方には理解して頂きたい内容でしたが

これは興味がある方のみ聞いて頂ければと思います。

 

インナーマッスルは色々ありますが、インナーマッスルの代表格は

「大腰筋」「腸腰筋」「腹横筋」「骨盤底筋群」

この辺りかなと思います。

 

あなたもこの中の1つは聞いたことがあるかも知れません。

この筋肉は主に骨盤(体幹)周りにあります。

なので、インナーマッスルの中でも骨盤(体幹)付近にある筋肉が特に重要です。

 

なぜならば、姿勢の維持に働いているからです。

前回もお伝えしましたが、インナーマッスルは姿勢の維持する役割があります。

 

また、他にも

・体の奥にある

・持久力がある

・エネルギー源が脂質

・一度筋肉を付けると落ちにくい

・ミトコンドリアが豊富

 

など様々な役割や、特徴があります!

難しい内容もあると思うので、そこだけ解説していきますね!

 

・エネルギー源についてですが、

アウターマッスルは、糖質をエネルギー源にします。なので、分解されるさいに

乳酸が出てきます。この乳酸が疲労の物質などとも言われていますよね。

 

スポーツをしている方は聞いたことあるかも知れません。

一方、インナーマッスルは、脂質をエネルギー源にしますので

内臓脂肪なども減らしてくれることも期待できますね。

 

・ミトコンドリアが豊富について

ミトコンドリアは細胞の中の小器官です。

エネルギーを産生する器官だと思って頂ければ分かりやすいかも知れませんね。

 

なので、ミトコンドリアが豊富にあれば、エネルギーを産生してくれるので

代謝が上がったり、体温も上がりやすくなります。

 

なので、前回の内容プラス、今回の内容も聞いて頂けると

インナーマッスルの重要性に気付けたのではないかなと思います。

 

インナーマッスルを鍛えるのも、もちろん大事なことですが

インナーマッスルを使える姿勢【効いている状態】にすることのが

大事だと思っています。

 

その為には、普段の悪習慣(不良姿勢)を改善し

正しい姿勢に変えることが重要ですね!

次回は、インナーマッスルを効かせる姿勢について

お伝えしますので、お楽しみに^_^

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