築地・東銀座の整体なら「整体院雄-YU-」

インナーマッスルと腰痛の関係性について

こんにちは!

中央区築地・東銀座で唯一の【腰痛専門】整体院 雄-YU-

院長の鈴木です。

本日もご覧頂きありがとうございます^_^

 

インナーマッスル、なんとなく言葉は聞いたことがある。

体幹、コア、など、あると体がブレないんでしょ!?

 

よく私の整体院の患者様の多くはインナーマッスルについて

知っている方は多いですが、深くは知らないな〜、と言う方が多くいらっしゃいます。

 

腰痛のあなたは、インナーマッスルについて

そこまで深く知る必要はないと思います。

 

ただ、腰痛との関係性や重要性については、知って頂きたいと思っています。

 

インナーマッスルは、そのままですが、体の内側、深い層の筋肉です。

主に、意識的に使うわけではなく、無意識に使われている筋肉です。

特徴としては、

 

・持久力がある

インナーマッスルに対して、浅い層の筋肉のアウターマッスルというのがあります。

アウターマッスルより、インナーマッスルは持久力があるので、

長時間座る、長時間立つなど、一定時間、姿勢を保つのに適しています。

 

なので、長時間座る際に、アウターマッスルを使ってしまっていると

筋肉の疲労を感じやすく、痛みになりやすいのです。

 

・動かすより、支える方に適している

姿勢の維持など姿勢を支えるのは、インナーマッスル

体を動かすなど瞬発的な動きのときは、アウターマッスルをメインで使います。

 

なので、姿勢維持の際にインナーマッスルが使えてないと

アウターマッスルばかり使ってしまうので、「使いすぎ」による疲労や

痛み(ケガ)などが起こりやすくなります。

 

まず上記のことを知って頂きたいと思っています。

読んで頂いて、じゃあどうすれば、アウターマッスルばかり使わずに

インナーマッスルを使うことができるのか?

 

と、思われたかと思います。

どうすれば、良いかと言うと、

【姿勢を正す】とインナーマッスルが使われる状態になります。

 

言い方を変えると、姿勢を正し、インナーマッスルが効いている状態にすることです。

インナーマッスルを鍛えて、姿勢を正す、という意味ではなく

体を正しい位置に戻してあげる事で、インナーマッスルを使える状態にしてあげる

ことがすごく大切です。

 

なので、姿勢が悪い方は、インナーマッスルが使えていない状態で

アウターマッスルばかり使っています。

 

なので、疲れやすかったり、慢性腰痛、慢性肩こりなど、の症状が出てしまいます。

腰痛を良くしていくには、正しい姿勢を知り

正しい位置に戻して、体を使ってあげることが大切です!

 

インナーマッスルの重要性、腰痛との関係性がお分かり頂けたでしょうか?

次回は、インナーマッスルについて詳細編をお送りします。

興味がある方は、みて頂ければと、思います^_^

 

 

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